王国の気高き少女剣士
王都ガルキルアの騎士団所属の少女。最年少で入団した伝説の持ち主。
出身は辺境の山里だが、過去の戦争で父を亡くし兄は負傷したため、家族の仇として志願した。
ストイックで常にピリピリしているが、年相応以上の好奇心に突き動かされる事も。
天啓によって異国の王子セネガの護衛役に任命され、渋々彼に同行している。
刀の腕は超一流だが、喧嘩っ早く少々口が悪い。若干頑固者でもある。
兵士としての半生を送ってきたため、セネガの事を言えないほど世間知らず。
鈍臭い主に苛立ちつつも、少女らしく若干気になっている面もあるようだ。
「邪魔じゃ邪魔じゃ! お主はすっこんどれ!!」